蛇と言えば気持ちの悪いイメージがあるものの、蛇にまつわる神話・伝説は多いですね。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した等の島根県に伝わる出雲神話、ギリシャ神話に出てくるメデューサ、安珍・清姫伝説等、他にも数多くあります。
荒神山裾から少し登った所には荒神山の守護神と呼ばれる「蛇岩」があり、蛇岩にまつわる伝説もあるそうです。「蛇岩は1日3回大きな口を開けて、人々の幸せを祈りました。」等です。
蛇岩への参道は整備されていませんでしたが、彦根市農林水産課が蛇岩参道急斜面に木畳蛇行道を整備してくださいました。一報を受けて、いざ、蛇岩へ。
地元の方が大切にされている蛇岩は、山崎山城跡登山道の前の道(写真1)を宇曽川から突き当たりまで進み、蛇岩参道登り口から荒神山を少し登った所にあります。
<山崎山城跡登山道の前の道(写真1)>
<蛇岩参道登り口(写真2)>
この季節、荒神山裾にある梅の花も開花し綺麗です(写真3)。ちょっとした花見気分。ルンルン。
<蛇岩参道登り口にあった梅の木(写真3)>
蛇岩参道急斜面には木畳蛇行道(写真4,5)が整備されていました。
<蛇岩参道急斜面の木畳蛇行道(写真4)>
<蛇岩参道急斜面の木畳蛇行道(写真5)>
木畳の数は何段だ?一段一段、登りながら数えたら60段ありました。以前は急斜面のために滑り登りにくかったのですが、年配の方でも安心して登ることができるのでないかと思います。
蛇岩(写真6)は地元の方々によってしめ縄が張られ、霊石として祀られています。
<荒神山の蛇岩(写真6)>


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